写真がキレイに撮れる

iPhoneを使うと写真がキレイに撮れるので、写真を重視するユーザーにもiPhoneは人気です。ここでは、iPhoneの中でも特に写真に向いている機種や、キレイに撮るコツについてご紹介します。ぜひ参考にしましょう。

iPhoneの画質に関しては、初代に比べて解像度がどんどんアップしています。2世代iPhoneのカメラ解像度は3MPなのに対し、3世代iPhoneは5MP、さらにiPhone5は8MP、iPhone6s以降は12MPとなっています。カメラの解像度という観点から見れば、iPhone6s以降のものであれば大丈夫でしょう。
さらに、iPhoneでキレイな写真を撮るにはちょっとしたコツがあります。そのいくつかをご紹介します。ひとつはHDRをオンに設定すること。HDRとはハイダイナミックレンジの略で、一度に複数枚もの明度の異なる写真を撮影し、キレイに見えるように自動で合成・調整してくれる機能のことです。この機能を使えば、せっかくの風景が暗くなってしまった、人物の顔が暗くてよく見えない、などということを減らせるでしょう。

二つめは、フォーカスと自動露出をロックすること。これは自動でピントを合わせたり、明るさを調整してくれたりする機能で大変便利なのですが、これが時にはじゃまに感じることも。せっかく手動で対象物にピントを合わせたのに、フォーカス機能が働いてピントがずれてしまうことがあります。そんなときは、これらの機能をオフにするといいでしょう。オフの仕方は、ピントを合わせたい位置で長押しし、「AE/AFロック」という表示が出ればOKです。

三つ目は、少し意外かもしれませんがフラッシュをオフにすることです。フラッシュの光が入り込むと、影ができて逆にキレイに映らないことも。普段は、雷のマークをタップしてオフにしておきましょう。 いかがだったでしょうか?お気に入りのiPhoneでキレイな写真を撮るために、ぜひ参考にしてみましょう。